活動報告

posted on 金曜, 12月 27, 2013 - 2:40 pm(午後) by sakura

平成25年12月19日 第2011回例会報告

1. 会長挨拶

 皆様こんにちは。
ロータリー活動についてですが、先日の会長幹事会のご報告があります。
2月18日のIMの件ですが、例年拘束時間が長く懇親会が非常に短いという事で、ガバナー補佐からの提案で懇親会スタイルの各クラブ会長エレクトの所信表明となる予定です。例年、懇親会に欠席される方が多いとの事です。
集合時間も少し変更となります。詳細は追ってお知らせとなります。
とても寒くなってきておりますので、皆様風邪などひかぬようお気をつけ下さい。


2. 幹事報告

① フィリピン台風災害義援金について
② 国際奉仕委員会newsletter第4号
③ ハイライトよねやま
④ 公益財団法人R米山記念奨学会 税制上優遇措置と年末年始休業のお知らせ
⑤ Helloにちらん
⑥ ガバナー事務所、ガバナーエレクト事務所年街年始休業のお知らせ


3. 卓話     實川会員

 皆様こんにちは。寒い中、例会に出席頂きご苦労様です。
先だって、習志野RC50周年記念式典に参加させて頂き、改めて継続は力であり、あのように会員全員の力を終結し、盛大に行われたのも、何より会員皆様が習志野RCのメンバーである事を誇りに思い又、クラブを愛している事の表れだと思いました。
佐倉RCも今年で42年目を迎え、この先45年50年と節目を迎えていくわけですが、改めて佐倉RCを少し振り返ってみるのもいいかなと思い、少しお話をさせて頂きます。
皆様もご承知の通り日本最初のRCは1920年(大正9年)10月20日、当時三井銀行の重役であった米山梅吉氏が創立した東京RCが世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認され、日本のRCがスタートしました。
その後日本のRCは第2次世界大戦の影響で1940年に国際ロータリーから脱退し、戦後1949年3月に再び復帰加盟をしました。
佐倉RCはそれから22年後の1971年に八千代RCを親クラブとして宮下寅之進初代会長の元、設立されました。1972年5月3日に佐倉中学校の体育館で、佐倉市長、八千代市長など大勢の来賓を迎えて認証状の伝達式が行われました。その当時の様子がアルバムを通じて当時を思い起される様です。又その頃は日本の高度成長期(昭和30年~48年)であり、古き良き時代であったとおもいます。
創立25周年の記念誌がございますが、これは当時編集委員であった宮本先生と益子さんが中心となり作成したそうです。当時としては地区大会と同等か、もしかするとそれ以上の盛大な式典ではなかったでしょうか。当時としてもここまで周年行事を盛大に行ったクラブがあったでしょうか。時代の背景もあったかもしれませんが、今日迄も何かのおりに、言い伝えられるほどの周年行事を行ったということは、改めて当時のメンバーの方々は凄い事をやり遂げたのだと、敬意を表したいと思います。
記念誌の中には現役メンバーの藤井さん、三橋さん、五十嵐さん達の若かりし頃の写真が載っています。佐倉RCの創立までの経緯が細かく載っていますが、産声をあげるまでのチャーターメンバーの方々の並々ならぬご苦労があったからこそ、感謝の気持ちが一人一人に強く意識されこれだけ盛大な式典に繋がったんだと思います。
先日の習志野RC50周年記念式典の帰りに林幹事が今日の習志野RCの式典をみて、大体の雰囲気がわかりましたと言っていました。彼は最初から佐倉RC50周年の時の参考にもなるので参加すると言っていたので、本気で考えているんだと思い、改めて凄い人だなと心強く感じました。
先輩方の華やかな歴史を振り返り、自分たちのこれからの50周年に向けて何か全員が同じ方向に向かってクラブがひとつに集結する為に、有言実行で目標を上げるのもいいかなと思いました。持続性をもって同じ目標に向かう事で、問題の解決、そして会員相互のより深い永続的な友情にも発展し、クラブの活性化や会員増強にも繋がるのではないかと、漠然と思いました。目標に向かって努力する過程がより強固なものになっていくのではないのでしょうか。
記念誌の記念座談会の中に、創立当時の裏話や25周年を迎えるまでの成功談、失敗談が載っています。ここまで編集されるのには大変なご苦労があったと思いますが、時代が経過した今でも、当時の様子がすぐわかるのも先輩方が苦労をして、後世の為に残して頂いたお蔭だと思います。現在はパソコンの時代ではありますが、私も今振り返れば、40周年の時にこのような立派な記念誌を無理しても残しておけば良かったと思いました。
35周年には五十嵐さんが会長でウィシュトンホテルにてJCをはじめOBの方々もお呼びして、五十嵐さんらしい素晴らしい式典を開催されました。五十嵐さんも若かりし頃25周年を経験されたお一人であって、その時の熱い思いが35周年の式典に繋がったのではないかと思います。
温故知新ではございませんが、昔の事を調べてそこから新しい知識や見解を得るという事は改めて重要な事と考えさせられます。
ロータリーで学ぶべきことは沢山あると思います。でも一番大切なことは人と人との出会いなのではないでしょうか。人から感動を与えてもらい、そして自らが感動を与える側へそういう体験の繰り返しが、人として大きく成長させてくれるのではないのでしょうか。そういう意味でも様々な機会を与えてくれるRCは素晴らしい団体だと思います。
佐倉RCも42年の歳月を経過して、現在会員数18名で運営しておりますが、良い意味で先輩方のDNAを受け継いでいる私達ですので、皆様方お一人お一人の力を発揮して頂き、坪井会長年度内に20名体制になりますよう頑張って行きたいと思います。
先日、宮本先生のところへお邪魔した時に、宮本先生が以前卓話で使っていた資料をいただきましたので、皆様にコピーをお配りしますのでお読みになって下さい。佐倉連隊とレイテ島決戦の事がとても詳しく載っている資料です。先月、休会の時に来て頂いたようです。
今年も残り少なくなりました。年末に向けて益々忙しくなると思いますが、お体ご自愛頂き、良い新年をお迎え下さい。ご清聴ありがとうございました。


4. ニコニコBOX

<坪井会長>
實川さん、卓話ありがとうございます。
資料等立派な蔵に保存していただき感謝しております。
林さん50周年お願い致します。

<林 幹事>
實川さん卓話ありがとうございました。
佐倉RCの歴史を振り返ることができて大変有意義でした。

<實川会員>
本日は皆様、私のつたない卓話をご清聴頂きありがとうございました。

<山田会員>
實川会員の卓話を通じて話し合いの輪が広がって有意義な例会でした。25周年記念誌貴重なもので、読ませて頂くのが楽しみです。

<岡村会員>
實川様、きちんとご準備された内容の濃い素晴らしい卓話をありがとうございました。
佐倉RCの歴史、私もWCSで一度伺ったことのあるフィリピンレイテ島のお話、色々勉強になりました。

<藤井会員>
25周年記念誌を思いがけずに拝見し懐かしさでいっぱいです。きっかけを与えて頂いた實川さんありがとうございました。

<森本会員>
實川さん今日は卓話ありがとうございました。50周年に向けて皆で頑張りましょう。