ご挨拶

 


 

まず初めに、今日までの佐倉ロータリークラブの存続、及び発展にご尽力頂いた皆様、会長の任に就こうとする事を承認してくれた仲間など多くの人達へ感謝すると共に、その気持ちを行動で表したく、会長という職に就く事を今回強く決意致しました。

地域の団体に係わることで会員及び会の成長へとつながり、やがては地域の発展に結びつく…ロータリーの活動を通して実感したことの一つであります。 めまぐるしく変化するこの時代だからこそ、明確なビジョンを持ち、一生懸命奉仕活動に邁進した結果、全く違った自分に出会うことが出来ると思います。それは新たな自分であり、新たな人生の一歩を歩む為の大きなスタートです。

ロータリー活動を充実させる強い想いはやがて会員の拡大へとつながり、新会員が増えればたくさんの奉仕活動をすることができ、地域の明るさにつながると信じています。そのためにもこれまで以上に、より一層の積極的な活動を行い、鮮明なPRを通じて会員拡大を行って参ります。

また、新たな仲間を迎え入れる場の機会を作ることや歓迎の気持ちを表すだけでなく、一日も早く同じ足並みを揃えて歩んでいくための学びの場についても深く真剣に考え、会員研修の場を充実したいと考えております。

結びに、奉仕活動は形ではありません。人の想いで成り立っているからこそ、不撓不屈の精神により、これからも永遠に続きます。人生には色々な出会いがありますが、ここならではの多くの仲間にめぐり合うことができます。願う事は叶う事。強い想いと信念で前進あるのみ。そしてこれからも大きく進化し続けます。

“Thoughtfulness of and helpfulness to others”『思いやりの心をもって他人の為に尽くす』という国際ロータリー初代事務総長チェスリー・ペリーの言葉を意識して、ロータリー活動を続けていきたいと思います。

 

 

 


ロータリークラブでの経験年数が乏しい中で、本年度は坪井会長のもと、幹事を務めさせて頂く事になりました。

若いロータリアンが重要な役割を担うことの重みを受けとめ、クラブを切磋琢磨、自己研鑽の場、友情を育む場と捉え、クラブの雰囲気を大切にしていきたいと思います。

また、あらゆる世代の会員がお互いに知り合い、信頼し合うようになり、いろいろな活動において存在感を増していくことが、異なる世代が交じり合う利点だと思っています。

クラブの将来を考えて、多角的な新会員を勧誘して会員増強に努める一方で、職業奉仕の理念を学び、クラブ奉仕からいろいろな体験をしながら友情を育む。また社会奉仕や国際奉仕からは世の中の道理や不条理を知り、会員同士が語り合い、団結していきたいと思います。

私自身はまだまだ未熟であり、会員の皆様から厳しいご指導を頂きながら、まず一人のロータリアンとして、自己研鑽に励むことから始めていきたいと思います。

本年度の坪井会長とは同年代で、長い付き合いの友人であります。経験が乏しい分は体力でカバーして参りたいと思います。

そして、幹事の職務内容を理解し、会合の設営、召集通知の発送や会員との連絡調整、決算処理等の作業を積極的に執行して行きたいと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。